10月15日(木)は、朝会の時間を使い、紫波西学園の小中合唱交流会がありました。中学校が小学校の体育館でリハーサルをしていると、小学生が続々と整列し始めました。
まず小学4年生が16日(金)の郡音楽会に向けた練習を積んだ合唱2曲を披露しました。八幡先生の指揮に合わせ、元気な歌声に手拍子を入れてリズミックに始まった1曲目。それとは対照に、家族や友達への感謝をしっとりと伝える2曲目。指揮に合わせ透明感のある歌声と気持ちのこもった合唱に、聞いている側の心も洗われた時間でした。
続けて中学生の特設合唱部の発表。練習はメンバー全員が揃うことが難しい状況でしたが、「あなたへ」と「おおシャンゼリゼ」の2曲を披露しました。会場の小学生からは、曲に合わせて手拍子ももらって、中学生らしい落ち着いたハーモニーを響かせることができました。
最後は、小学校の小田島先生の伴奏で西の杜小学校の校歌を全員で歌いました。学園として統合してから7年目を迎え、小・中学校の全児童生徒が西の杜小学校の校歌を知っています。中学生も懐かしく歌うことができました。年に一度、こうした育ちと学びの継続を意識できる貴重な機会を大切にしていきたものです。
小学4年生の演奏


中学生特設合唱部 「おおシャンゼリゼ」


中学校 合唱委員長から

最後は小中で一つの円になり、全員で西の杜小学校の校歌を。











































