「わたしの主張」紫波地区大会

9月1日(火)にはオガール交流館で「わたしの主張」紫波地区大会が行われました。本校の3年畠山さんも出場し、見事「優良賞」を収めました。昨年も英語の暗唱大会に出場した畠山さん。今年は日本語に切り替えて夏休み前から取り組みました。指導にあたった国語科の先生からは「畠山さんはとにかく『声』がいいんです。」とお墨付きをいただき、発声の仕方、感情をこめた表現を工夫し、「私だけの花を咲かせるため」に熱心に練習を重ねてきました。文化祭での発表もどうぞお楽しみに。

県英語弁論大会へ出場

8月31日(月)3年 杉浦さんが県の英語弁論大会へ出場しました。原稿は夏休み前から作成に取り掛かり、コツコツと表現練習、暗記を重ねての出場です。ALTのロバートさんからもご指導をいただき、アイーナの会場で立派に自分の意見を弁じてきました。大切なことは「自分の考えをいかに自分の表現で視聴者に伝えるか」。指導の際には先生方の意見を聞いてメモを取り、他の発表者の動画や表現を研究するなど、毎日休まず練習を重ね努力する姿が見られました。結果、入賞はなりませんでしたが、「他の人の発表を聞いて、表現の方法はいろいろあると感じた」との本人の談。大舞台でも少しも物怖じすることのない彼女の発表を、皆さんも文化祭で楽しみにしていてください。

【何度も重ねられた練習】

紫波三中にスクールバス運行開始

8月24日(月)いよいよ紫波三中にもスクールバスが運行されました。西の杜小学校の駐車場にバスが停車し、水分、片寄、それぞれの地区の生徒が降りてきました。これまで小学校で運行いただいている4台に加え、2台が増加されたため、小学校の駐車場には6台のバスが停車することになりました。発着の際の生徒の往来には注意が必要です。接触事故の発生を防ぐためにも、三中生は小学校の音楽室前を通り、スクールバスや保護者の送迎の車とのすれ違いを回避します。バスの運行に感謝し、安全に通学できるようにしていきます。

資源回収で示す地域への感謝

2学期が始まったばかりの8月29日(土)、各地区では資源回収が行われました。天気にも恵まれ、地域の皆さんの協力もあって、無事に大量の段ボールや空き瓶が回収されました。大人の皆さんと一緒に働く三中生の姿の凛々しいこと。温暖化が進み気候変動に影響していると言われる現在、こうした地球環境に配慮した活動が三中生の手で行われていることを誇りに思います。活動の意義を実感し今後も継続されることを願います。

救命救急講習会(教職員)を実施

7月23日(金)教職員で救命救急講習会を開催しました。紫波消防署の署員の方をお招きし、本番さながらの緊張感で実施。改めて確認したことは、「まず、異変のあったこと、緊急事態であることを周囲にいかに早く知らせるか」です。一人でどうにもならないことも、複数であれば対応が可能です。生徒、職員に関わらず非常時には対応できるようにしていこうと、全職員で確認しました。

県中総体開催、熱戦の結果

陸上・棒高跳全国大会出場へ

7月19日(土)~21日(月)、県内各地に於いて岩手県中学校総合体育大会が開催されました。本校からは地区大会を勝ち上がった、バスケ男女、卓球男子団体・個人、卓球女子個人、陸上競技棒高跳びの各選手が大会に挑みました。真夏の暑さの中、熱戦が繰り広げられ、大健闘しました。陸上競技・男子棒高跳では3年生藤原旭さんが第1位、4mの標準記録に到達、8月20日に山口県で行われる全国大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます。 今回参加した大会は、北上市、奥州市、一関市での開催となりました。遠いところ選手送迎や熱心に応援頂いたご家族、地域の皆様、ありがとうございました。

【大会結果】

男子バスケットボール部

 1回戦 対 上 野   36―76 敗

女子バスケットボール部(紫波一中との合同チーム)

 1回戦 対 磐井・千厩 29-60 敗

男子卓球部

 団体1回戦 対 種 市 1-3 敗

 個人戦 3年 漆澤 優斗さん  対 一関一附属 2-3 敗

女子卓球部

 個人戦 3年 清川 萌佳さん 対 厳 美   0-3 敗

特設陸上部

 男子棒高跳  藤原 旭さん 第1位 4m00

            ※全国大会出場権獲得     

   藤原 新さん 第6位 2m70

「ふるさとの未来創造的な学び」

3年 SDGs de 地方創生、2年 職場体験学習、1年 あずまねカフ

紫波西学園小中一貫教育の目標、『「ふるさとの未来創造的な学び」を実現する児童生徒の育成』の具体実践の1つ、ふるさと学習は、大人との対話を重ねてふるさとを支える人々の生き方から学ぶことをねらいとしています。2学年は、7月6日(月)、7日(火)、「職場体験学習」を行いました。盛岡市、紫波町、花巻市の22カ所の事業所に出向いて実際に働き、働くことの意義や価値を、事業所の方々の真摯な働き方から学ばせていただきました。

ご協力いただいた皆様 ・なおしま医院様 ・さくらまち整骨院様 ・サニー薬局様 ・紫波消防署様  ・中谷地写真館様  ・鮨清次郎紫波店様 ・あづま幼稚園様  ・盛岡地方気象台様  ・虹の保育園様 ・岩手県空港ターミナルビル株式会社様  ・美容室OTTO様 ・紫波町中央図書館様 ・紫波中央郵便局様 ・百寿の郷様 ・スーパースポーツゼビオ紫波店様     ・株式会社岩鋳様 ・マックスバリュ紫波様 ・ファミリーマート紫波八幡店様 ・原スポーツ様 ・ホロニックシステムズ様 ・セントラルフィットネスクラブ24盛岡様 ・ラフランス温泉館様     お世話になりました

1学年は、7月6日(月)本校を会場に、地元の企業で活躍しておられる6名の講師をお招きし、それぞれの6つの会場に分かれてお話を聞いたり、質疑応答をしたりしました。講師の先生方からは、普段知ることのできない仕事の苦労、やりがい、これから社会に羽ばたく学生に期待することなど、貴重なお話を聞くことができました。

ご協力いただいた皆様 オラド・ヤ・ルーベ様  紫波酒造店様  百寿の郷様 甚乃米様  あぐり志和様  橘建設様            お世話になりました

3学年は7月6日(月)、SDGs de 地方創生ファシリテーターの舘川浩先生をお招きし、SDGsの目標達成に向けて地方の課題を解決することの学習を行いました。

生徒は紫波町の行政チームと住民チームに分かれ、地域の課題を解決し、将来にわたって持続可能な街づくり行うシミュレーションゲームに挑戦。町を活性化させるプロジェクト推進のために他の住民と相談しながら人材や資金の調達を相談したり、行政に支援を取り付けるため採算性を説明したり、楽しみながら真剣に町の将来を考えました。

1学期ありがとうございました

今学期も最後の三者面談が間もなく終わり、夏休みを迎えるところまで来ました。ご家庭、地域の皆様に支えられ、無事に学期末を迎えられることに感謝いたします。

しかし、この十数年の間に、学校教育、地域と学校、PTAの在り方がずいぶん変化したと感じています。震災、コロナ、高度な情報社会の発達、少子高齢化などにより、これまで当たり前と思ってやってきたことが、全く通用しなくなることもしばしばです。

それでも、紫波三中学区の地域、保護者の皆様には、学校教育に対する熱心な思いや協力があり、公民館の行事や挨拶運動などに多く参加していただいています。クマ出没対策についても迅速に対応いただいております。本当にありがたいことです。教職員一同感謝を忘れず、子どもたちが自立し、将来の紫波町や日本を背負っていけるよう、教育にあたってまいりたいと思います。

熱中症防止・夏の部活動対策

夏休み中の部活動が計画されています。しかし、近年命に危険が迫るような猛烈な暑さの日が増えており、まずは生徒の安全確保に努めたいと考えています。学校では暑さ指数(WBGT)を計測しており、28以上で厳重警戒、31以上で運動中止の措置をとることとしています。夏休み中は、翌日の予想最高気温により活動中止の可能性がある場合、前日夕方に楽メにて、情報に注意いただくよう連絡します。当日朝の状況により中止の場合、再度連絡します。また、活動がすでに始まっていても、急激に危険な温度、指数が確認された場合、途中で切り上げる場合もあります。お迎えがすぐ来られない場合、生徒を涼しい部屋で待機させます。

紫波三中まなびフェストについて

標題の横に紫波三中学校教育目標「主体的に学ぶ生徒」「奉仕の心を持つ生徒」「健康で活力ある生徒」を記述させていただいております。また、本校は西の杜小学校との小中一貫校・紫波西学園として位置づけられており、紫波西学園としての教育目標も存在する二十構造の少々複雑な形になっています。具体の重点等をまとめた、「紫波西学園・紫波第三中学校 まなびフェスト」をお付けします。年度末にこれに関わるアンケートを行いますので、よりよい本校教育、家庭教育のための指標としてご活用ください。

https://www.shiwa3.shiwacho.ed.jp/wp-content/uploads/2026/09/R8-あずまね5(まなびフェスト).pdf

運動会、成功のうちに幕!…

 抜けるような晴天のもと、紫波第三中学校の二大行事である運動会が、5月16日にたくさんのお客様をお迎えした中で行われました。水を張った美しい田圃での田植え、紫波警察署の方の話を真剣に聞く生徒の表情、など たくさんの景色が見られた5月の紫波三中でした。

個彩集結 Bold Colors 運動会開催

5月16日(土)令和8年度運動会を開催しました。今年のスローガン「個彩集結~Bold Colors」を掲げ、スタートした運動会活動。一人一人の色、個性を認め合い、交り合い、あらゆる活動に挑戦していこう、その思いが結実した一日となりました。運動会を企画・運営した生徒会執行部、各組団をまとめたリーダー、それを支えたフォロワー、皆の頑張りが運動会を感動的なものにしてくれました。時には相手の組団を応援したり、競技中に陣地の人が少なくても途切れない懸命な応援を続けたり…。リレー競技では、大差がついていたとしても最後まで全力疾走を続けました。また、後片付けでは、進んで重い机やテントを運ぶなど、人知れず貢献してくれた生徒もたくさんいました。仲間とともにしか刻めない青春の1ページは、きっと一生の宝になると思います。生徒諸君、感動をありがとう!

さぁ、いくぞー!! おー!!

ソーラン、ソーラン!

みんなで気合を入れて!

ぐるぐる~目がまわりますぅ

体勢がきつい…意外に難しいヘビの皮むき

任せろ!

農業体験学習 2学年

5月20日(水)、2学年総合的な学習の時間の一環として、農業体験学習を行いました。水分上地区環境保全組織様、水分農産様、みちのくクボタ様らの全面的な協力をいただき、生徒は貴重な体験学習を行うことができました。午前中は「これからの農業」についての講義、午後は圃場に出向き、昔ながらの手植え体験、最新の人工衛星制御、自動運転の田植え機への体験乗車などを行いました。この学習を通し、国の食糧生産を支える農業の大切さ、農業の抱える課題を解決するスマート農業について知ることができました。

スマホ・ネット教室

 5月21日(木)、全校生徒を対象にスマホ・ネット教室を開催しました。講師に紫波警察署・生活安全課の佐藤さんをお招きし、ゲーム感覚のわかりやすいプレゼンテーションを基に中学生が直面しているネットの危険性についての具体的事例をお話しいただきました。  SNSに起因するネット犯罪では、以前は高校生が巻き込まれることが多かったが、近年は知識、経験に乏しい小中学生にターゲットが移ってきていること、性的犯罪に引き込む手口や危機感の薄い男子生徒が騙されて脅迫を受ける事例など、中学生の身の回りに危機が迫っていること等を丁寧に教えていただきました。一度送信した画像や言葉は、ネット上で多くの人に閲覧され、消すことができないことを、今一度ご家庭でも確認いただき、リスク回避に努めていただきたいと思います。

4、5月を振り返り

4月からあっという間に2月が過ぎました。緊張気味だった1年生もすっかり中学校に馴染みました。一方で気を張ってきた反動で、体の不調が出てくる時期でもあります。生徒の皆さんは心配なことがあったら、遠慮せず先生に声をかけて下さい。

これまでの日々の生活を紹介します。

交通安全教室(1年生)  大切な命を守りましょう。

生徒会入会式での部活動勧誘  勉強以外にも熱中できる何かがあるといいですね。

生徒総会  全校の前で発言するのは緊張します。

令和8年度がスタートしました!

 新入生30名、新しい教員を迎えて、全校生徒112名での紫波第三中学校の1年が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和8年度がスタートしました

 去る4月6日(月)、着任式と始業式、そして入学式を行い、令和8年度の紫波第三中学校がスタートしました。新たに30名の新入生と7名の教職員を加え、全校生徒112名、教職員22名(非常勤講師等含み)での船出となります。教育目標「主体的に学ぶ生徒」「奉仕の心を持つ生徒」「健康で活力ある生徒」の実現に向け、私たち教職員一同は、教育活動に取り組んで参ります。生徒の皆さんには充実した学校生活を送るため、何事にもチャレンジし、仲間と切磋琢磨していくことを期待しています。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、これまで同様、本校教育活動へのあたたかいご支援、ご理解、ご協力をいただきますことを心よりお願い申し上げます。

~入学式~ おめでとう新入生

 少し大きめの制服に身を包み、緊張した面持ちの中、30名の新入生が入学式に臨みました。一人一人の名前が呼ばれ、「はい」と返事をし、いよいよ中学生活が始まる、と、決意を新たにしました。新入生代表の浅沼晴也さんは、「これから始まる中学校生活に大きな期待を抱くとともに、新しい環境への不安もあります。しかし、小学校生活の学びを大切に、目標に向かい、努力していきたいです。勉強、部活動、行事などたくさんのことに挑戦し、うまくいかないときも、あきらめず努力を続けていきます。仲間を大切に、思いやりの心、感謝の気持ちを忘れず充実した中学校生活を送ります。」と力強く述べました。

【入学式・学校長式辞より】

新入生の皆さん、小学校6年間の学習、生活をやり遂げ、これから始まる新たな中学校生活に、熱い希望を抱いていることと思います。皆さんの輝く目が、そう感じさせてくれます。今のその熱い思い、希望をぜひ忘れないでこれからの三年間を過ごしていってほしいと思います。

 私が中学校生活で、みなさんにつけてもらいたい力についてお話します。それは「自立して生きていく力」です。

小さな子供のころから、皆さんは多くの大人に見守られ、親や先生に進むべき手本を示されてきたことと思います。これに対し中学では、今まで以上に自分で考えて行動していくことが求められます。

 しかし、「自立して生きる」ことは、すべて自分一人で生きていくことではありません。

 悩んだとき、困ったとき、私たちの周りには助けてくれるたくさんの人がいます。クラスの仲間、親や先生、地域の方々です。自分の周りにいるたくさんの人と積極的に関わり、共に生きていく力を身につけることこそが、本当の「自立」だと私は考えています。

 その力を身につけるために、皆さんに三つアドバイスを贈ります。

 一つ目は、「自分と仲間を大切にすること」です。皆さんは小学校からの顔見知りかもしれませんが、相手のすべてを知っているわけではありません。それぞれが個性を持ち、違った考え方を持っています。教室では意見を交わす場面があると思いますが、どんな意見でも安心して自由に話せる仲間であることが大切です。決して馬鹿にするようなことがあってはいけません。教室は自分を含め、みんなが大切にされる場所です。

二つ目は、「間違いを恐れず積極的に行動すること」です。

授業ではいっぱい間違ってください。間違うことは、懸命に取り組み、考え、次の改善につながる一歩を踏み出したということです。中学生の今は間違っていい時期です。ただし、人の間違いは笑ってはいけません。仲間を傷つける間違いはだめです。このことは小学校で学んできているはずです。

三つ目は、「あいさつを大事にすること」です。

あいさつは人とつながる第一歩です。自分から心を開き、積極的に人と関わろうとすることが大事です。誰に対しても明るく、元気よく積極的に人と関わろうとすることが大事です。誰に対しても明るく、元気よくあいさつができればきっと良い人間関係を築き、学校生活が充実したものになっていくはずです。

 他にもポイントはいくつかあります。それはこれから生活していく中で、先生方や先輩方から学んでください。部活動や生徒会活動など、小学校と違うことがたくさんありますが、まずは、自分自身で考え、誠実に行動してみてください。それが自分の成長につながります。困ったときには先生方や先輩方が優しく教えてくれますので、遠慮なく聞いてください。

 さあ、いよいよ今日から新入生を加え、新生・紫波第三中学校がスタートします。紫波第三中学校の生徒一人一人が、自分が成長できたという気持ちをたくさんもてるような学校生活を送っていくことを大いに期待しています。

令和8年度 職員紹介

・校 長      法貴裕誠 黒石野中から
・副校長      西村蘭子 (英)
・教務主任     添田貴子 (国)
・1学年主任兼担任 中館真紀 (英)
・1学年副担任   北田光志 (数) 区界少年自然の家から
・2学年主任    塩井貴子 (理)
・2-1担任・生徒指導主事   吉田 純 (保体)  
・2-2担任    名須川碧海(社) 滝沢二中から
・3学年主任    川村美智子(英)
・3-1担任    中川和哉 (社)
・3-2担任・研究主任     佐藤綾香 (数)
・あずまね1組担任・特別支援コーディネーター  佐藤久美子(音)
・あずまね2組担任 加藤源浩 (国)大学卒
・非常勤講師    吉田拓人 (技)
・非常勤講師    髙橋佳代 (美)
・養護教諭・保健主事 菊地千里
・事務・主査    大久保和則 煙山小から
・用務員      藤原公二
・ALT      ロバート・ジョーンズ
・スクールカウンセラー    八重畑里満
・適応支援相談員  昆 春奈
・図書アシスタント 中島佳代  
どうぞよろしくお願いいたします。

 東京・横浜 修学旅行

 3年生は4月8日(水)~10日(金)、東京、横浜方面へ修学旅行に行ってきました。3日目は小雨でしたが、他は天候に恵まれました。異国情緒漂う横浜の街や舞浜までの美しい夜景、レインボーブリッジ、首都高速を走り、大都会を満喫、朝は豪華なホテルで美味しい食事をいただきました。ディズニーランドでは、おもてなしの思いを持って働くキャストの仕事に触れつつ、夢の国を大いに楽しみ、最後は浅草、スカイツリー見学を終え、帰途につきました。旅行中、仲間を思いやり、関わって下さった方のお話を聞き、駅や道路では一般の方に迷惑をかけないよう、時間や約束事を守る様子がとても立派でした。

盛岡市内一周継走大会 健闘!

4月19日(日)第79回盛岡市内一周継走大会に本校男子チーム(小田中賢翔さん、阿部壮志さん、福田颯真さん、照井悠浬さん 工藤惟生さん、熊谷春希さん、米屋穂希さん、杉浦輝斗さん(負傷欠場))が出場、89チーム中62位と健闘しました。 チームで支え合い、最後まで他チームと激しい順位争いを繰り広げました。秋の大会に向けて期待の高まる一戦でした。

【激闘! 奮戦! 紫波地区中総体行われる!!】

今月11日から2日間にわたり、紫波地区中学校総合体育大会が行われました。どの会場においても白熱した戦いが繰り広げられ、本校の生徒たちも競技に応援に一生懸命な姿がみられました。最後には涙あり、笑顔ありの心に残るとてもよい大会になったようです。

運動部に所属する3年生にとっては集大成と位置付けられる大会でしたが、これまでの活動や大会で得た財産は本当にたくさんあったのではないでしょうか。それは友情であったり、時間の大切さであったり、あきらめない心であったり、うれしさであったり、悔しさであったり、周囲への感謝であったり……、きっと数えきれないほどの財産が心に刻まれたことと思います。基本的に引退する3年生のみなさんは、この財産を糧にして、“自分のこれから”に目を向け、まずは残りの中学校生活を充実させるべく頑張って下さい。県大会へコマを進めるみなさんは、技と心にさらなる磨きをかけ、しっかりと準備を進めてください。1,2年生のみなさんは先輩の姿から学んだことを、今後の活動に活かしてください。新人大会は想像以上に早くやってきます。みなさんの活躍を期待します。

保護者や地域の方々におかれましては、平日のお忙しい中、たくさんの方々に応援していただきました。改めまして感謝申し上げます。ありがとうございました。今後も、本校の教育活動に対して、ご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

6/9に行われた激励会の様子

6/16に行われた地区中総体報告会・表彰の様子

団体は剣道男子、卓球男子が優勝し、県大会にコマを進めました。他、個人で県大会を決めた選手もたくさんいます。また、入賞した部についても表彰をしました。結果の詳細は楽メにてお知らせしていますので、ここでは省略させていただきます。

【スケアード・ストレート】

この言葉を聞いたことがあるでしょうか? 直訳すると「恐怖を直視する」という意味になります。去る6月16日(月)、身近で起こる可能性が高い交通事故をスタントマンが再現し、実際にその様子をみることを通して交通安全について学ぶ『スケアード・ストレイト交通安全教室』が本校校庭を会場にして行われました。

事故を再現してくれたのは、スーパードライバーズのみなさんです。北は北海道から、南は沖縄まで、全国各地を回って、このような交通安全教室を開催しているそうです。他、映画やテレビ番組にも多く出演されているとのことですが、この日は東京から来ていただきました。

この教室を通じて、生徒はもちろん、参加した多くの大人も、自転車事故の怖さ、交通ルールを守ることの大切さをより深く感じ、学ぶことができたと思います。自転車は免許も不要で手軽に乗ることのできる乗り物ですが、使い方を間違うと、自分だけではなく、周りの人も傷つけてしまう凶器になりかねません。今回の教室を機に、改めて安全な自転車走行について“自分事”として捉え、正しく乗るようにしていきましょう。

スタントマンによる事故の再現

内輪差の巻き込まれ事故の再現

 クイズに答える生徒

感想発表

 早いもので1学期の終業式まで1か月を切りました。6/23、24には期末テストが行われましたが、この1か月は、学習面はもちろん、生活面でも1学期の総括をする期間になります。成果と課題を明らかにして、夏休みの生活につなげられるようにしたいものですね!