わたしの主張紫波地区大会

 本日(9/5)、紫波町立紫波第二中学校を会場に、標記大会が行われました。紫波町と矢巾町の中学校から全部で7人が出場し、それぞれが自分の経験をもとに、熱意と説得力にあふれる発表を繰り広げました。本校からは3年生の伊藤慈真さんが出場し、「『ふるさと』のために」と題して、その思いを発表しました。結果は「優秀賞」。聴衆に訴えかける真剣な語り口や姿勢はとても立派なものでした。(写真は発表直前のようす)

全日本合唱コンクール岩手県大会・紫波地区中学校駅伝競走大会行われる!!

去る8月27日(日)にトーサイクラシックホール岩手にて、全日本合唱コンクール岩手県大会が行われ、本校からも”特設合唱団”が出場しました。曲目は「リフレイン」。結果は銅賞でしたが、情感豊かな表情で、美しい歌声をホールいっぱいに響かせていました。また、本日、8月29日(火)は、紫波地区中学校駅伝競走大会が紫波町総合運動公園周回コースで行われました。酷暑のため、男子の部は1日延期しての開催となりました。結果は7位(8チーム中)でしたが、本校の選手も一人ひとりが、練習の成果を発揮すべく、一生懸命走り、たすきをつなぎ、完走しました。その健闘に大きな拍手を送ります。

2学期スタート!

27日間の夏休みが終わり、本日(8/22)、2学期がスタートしました。2学期の登校日は84日。季節は猛暑の夏から、実りの秋、そして冬へと移ろいます。この間、地区や県の新人大会、三中祭(文化祭)、学校公開研究会等、さまざまな行事や取組があります。皆で充実した2学期にするため、一人ひとりがしっかりと目標を持ち、主体的に行動できるようにしていきます。保護者や地域の皆様方におかれましては、今学期も本校の教育活動に対するご理解・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

充実の1学期終了!!

 本日、7月25日(火)、第1学期の終業式が行われました。今学期は、始業式・入学式にはじまり、修学旅行、運動会、中総体、あずまねカフェ等、たくさんの行事がありましたが、すべてにおいて、生徒は、前向きに、真剣に取り組み、多くの成果を収めることが出来ました。もちろん、毎日の授業にも生き生きと取り組み、随所で充実した表情がうかがえました。

 これらは、生徒の頑張りはもちろんですが、保護者や地域の方々のご理解・ご協力のおかげです。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。明日から27日間の夏休みに入ります。交通事故や水の事故等には、充分気を付けて、健康に留意し、充実した楽しい夏休みを送ることを願っています。(👇終業式の様子。上は話を聞く全校生徒、下は代表で1学期総括と夏休みの決意を述べる生徒)

激戦!紫波地区中総体行われる!!

6月14日(水)、15日(木)の2日間、紫波地区中学校総合体育大会が行われ、各会場では、熱戦が繰り広げられました。本校の選手もこれまでの練習の成果を存分に発揮すべく、チームメートと声を掛け合いながら最後まで一生懸命戦い抜きました。「勝っても負けても心に残る」そんな大会になったようです。

結果、卓球競技女子は団体戦優勝。個人では決勝で本校の菅原さんと清川さんが対戦し、菅原さんが優勝。団体と個人優勝、準優勝の2名は、来月宮古市で行われる県大会にコマを進めました。他、剣道競技女子団体が第2位で県大会出場します。さらに上のステージでの戦いになりますが、活躍を期待しましょう。(写真は12日に行われた激励会で「気合」を入れる様子)

ホームページを更新します

 2023年6月5日(月)

 ホームページを本日更新いたします。今後、随時更新する予定ですので、是非ご覧ください。

 早速ですが、6月1日(木)に小中合同の授業研究会が行われました。(写真は中学3年生の総合的な学習の時間「ふるさと学習」の様子)今年度は「義務教育9年間を貫く学びによる児童生徒の育成~伝え合い、響き合い、高め合う授業づくりを通して~」を研究テーマとして、11月8日(水)に学校公開研究会を開催する予定です。今後も地域の方々をはじめ、たくさんの方々のご協力をいただきながら、生徒は自分自身の生き方について考えを深めていきます。

令和5年度定期人事異動のお知らせ

「会うは別れの始め」は,世の無常をいうことわざです。別れのさびしさや人生のはかなさは,出会う喜びがあったからこそのものです。
物事には必ず始めがあれば終わりがあるのだから,別れがくるまでの時間を大切にすることが大事です。そのような時を過ごすことが出来たことは,何よりの幸いでした。それは,関わってきたすべての人たちのおかげです。これまで本当にありがとうございました。

校長佐藤智一在職2年定年退職
教諭名久井悠子在職6年退職
教諭泉澤勝己在職8年盛岡市立城東中学校へ
教諭高橋和代在職8年矢巾町立矢巾中学校へ
養護教諭横沢久美子在職5年紫波町立古館小学校へ
主事田面山沙希在職3年久慈市立久慈湊小学校へ
講師金  俊教在職1年配属校未定
講師白藤健太郎在職1年花巻市立花巻中学校へ
大変お世話になりました。

令和4年度の学校評価を公表します

2月に行われた第4回学校運営協議会において,2学期末に実施したまなびフェストアンケートの結果をもとに,学校評価と令和5年度の経営方針及び重点を報告し,委員の皆さんからご意見をいただき,学校評価がまとまりました。
アンケート結果の数値とグラフ,国や県の学力・学習状況調査の主な結果,保護者や学校運営協議委員の皆さんからのご意見,次年度に向けた学校経営方針等により報告書をまとめております。PDFファイルでご覧ください。

来年度も生徒・保護者・地域の声をよく聴き,学校生活の土台となる「安心と信頼」を大切にした教育活動を展開していこうと考えております。生徒・保護者・地域の方々を学校経営のパートナーとして,みんなでつくる学校の実現に向けて取り組んで参りますので,引き続きご協力をお願いいたします。

祝卒業!3年生27名へのメッセージ

三年前の冬,コロナウイルスという新たな脅威が世界中を襲い学校生活が一変した年に,皆さんは中学校に入学してきました。春には緊急事態宣言が発令され,運動会と修学旅行は延期,県中総体も中止になりました。その当時、IPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥さんは,次のような言葉を残しています。

「桜は来年も必ず帰ってきますが、人の命が奪われたら二度と帰って来ないのです。」

この言葉のとおり,一人ひとりの命を守るため、みんなでいろんなことに気をつけて過ごしてきた三年間であったと思います。それでも皆さんはめげずに顔を上げ,笑みを交わし,互いをいたわり励ます声を掛け合いながら,共に学び活動してきました。
春の生徒総会で「飛翔」というスローガンを掲げ,満開の桜の下で歌を歌い,初めて訪れる函館の街で和気藹々と修学旅行を楽しみ,運動会では勝っても負けても互いの健闘を讃え合っていました。三中祭は二年間合唱だけだけでしたが,今年は情熱的な学級合唱「This is me」の熱唱に加えて,「三中ステーション」という寸劇で楽しかった中学校生活の思い出を思う存分表現していました。思い切って自分をさらけ出し,それを受け止めてくれる学級の仲間たちの和や感謝の気持ちが伝わってきた舞台でした。
皆さんは勉学にも力を注ぎ,春のあずまネカフェや秋の六〇周年記念事業では,今を真剣に生きる先輩の生き方に触れ,これからの進路にも真剣に向き合うことが出来た一年でした。

みんなで大切に積み重ねてきた中学校生活の終わりを迎え,その胸に溢れんばかりの思い出を明日へと向かう力に変えられるよう,卒業生の皆さんに物理学者 アルベルト・アインシュタインの言葉を紹介します。

「私には特別な才能はない。ただ、情熱的に好奇心が旺盛なだけだ。昨日から学び、今日のために生き、明日に希望を持て。大切なのは、疑問を持つことをやめないことだ。」

明日への希望と夢に向かう情熱,あらゆる物事への好奇心。それを伝え合い,響き合い,高め合うことができる仲間。それさえあれば,自分の人生とその未来を切り拓いていくことができるのではないでしょうか。そしてそれは,やがて自分だけではなく他者や社会の幸せへとつながっていきます。その時々で出会う「ありがとう」の言葉は,皆さんの歩みを支えていくものになるでしょう。なぜなら,人は感謝の言葉を聞かされた時,自分も誰かの力になれることに気づくからです。そういう経験が人を育て,これからの社会を支えていくことになるのだと思います。
皆さんの人生はこれからも続きます。その目的は,次第に自分のためばかりでなく,家族のため,地域や社会のため,人類や地球のためと広がっていくでしょう。そんな皆さんがいつまでも元気にその命を輝かせ,私たちの未来の希望の光となってくれることを切に祈り,はなむけの言葉とします。

[modula id=”2299″]

卒業式にご参列いただきましたご来賓の皆様,保護者の皆様,そしてこの三年間,本校の教育活動にご理解,ご協力を賜りました全ての皆様に,改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。